里中綾子の 気分はサニーデー♪

初もろこし

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カラスの襲撃を逃れて生き残った、
今年のもろこし。

名前は知らないけど、
びっくりするくらい甘〜い品種。

もちろん、祖母作。
# by rintos-ing | 2012-07-26 09:15

にわか印象派

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ものの色は、どうやって決まる?

ようく見ると、様々な色が集合しているけど、総じて、
茶色い木、赤い木、黄色いじゅうたん、青い実etc.

あまりに色の差が大きいと模様になるけど、
そうじゃないのは、遠目に見えている感じでとりあえず…

目、というか脳は、適当に色を混ぜるパレットみたいなものなのかもね?
# by rintos-ing | 2012-07-26 00:49

さかさまな空

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鏡のような水面に映る残照の空のなかで、
鳥たちが水面ぎりぎりに飛びまわり、
ぼらは派手なジャンプを繰り返す。

はたしてどちらの空がホンモノなのか…

画家なら下の空を選びそう。
# by rintos-ing | 2012-07-25 19:10

心をのせて疾走中。

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いろいろ考えさせられる背中です。
# by rintos-ing | 2012-07-14 12:00

化粧前

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鉾建て中の、長刀鉾。

めったにみられない光景です。
# by rintos-ing | 2012-07-14 01:35

瞬菜

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旨たれキャベツのきゅうり版。

5分でできる、絶品。
# by rintos-ing | 2012-07-10 18:46

夏物

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太陽と水に貪欲な、夏の庭。

花も野菜もすこぶる素直に、
自らが受けたぶんをその身にあらわしている感じ。

もちろん、祖母作。
# by rintos-ing | 2012-07-10 11:57

探検

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子供の頃から、天井の木目は、果てしなく続く迷路でした。

険しい山あり、谷あいの道あり、沼もまた然り。

スタートもゴールもなく、興味のおもむくままに進み、
自分勝手なルールで、ワープやジャンプもできちゃうのです。


さらに大人になると、
一本の木を挽いて順に並べてある天井ゆえ、
隣の板どうしは繋がっている!ということも知り、
元はどんな姿の木だったのかを想像するという、脳内3D遊びも加わり…


見た目は、ただ横たわってずっと天井を眺めている図、なんですが、
頭のなかはなかなかに忙しい、のです。
# by rintos-ing | 2012-07-10 09:20

おやつ

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食事のあとの、コーヒータイム。

ちょこっと何かつまみたくなる気持ちを満たしてくれるのが、
カラフルな木の実たち。

世界の北や南からやってきて、ここに集合してる…

世界のなかの、いったいどれほどの国で、これが普通に味わえるのだろう?

よく考えれば贅沢なハナシかもしれません。
# by rintos-ing | 2012-07-09 15:14

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もしも大きな翼を持っていたなら、どこに行くだろう?


行ってみたいところはたくさんあるけど…

やっぱり、光の射すほうへ!

かな。


イカロスの気持ちが、よくわかる…☆
# by rintos-ing | 2012-07-07 20:25

蘇民将来子孫家門

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梅雨空に映える、注連飾り。


昔々、神様が、自分を親切にもてなした蘇民に、
子孫の安全と繁栄を約束したという言い伝えから、
子孫は、一門の印として玄関に注連飾りを飾るようになったとか。

なので伊勢では、お正月から年末まで一年中、玄関に注連飾りが飾られています。


青々としていたワラが乾燥してだんだん薄いベージュになっていきながらも、
雨の日は呼吸をするようにしっとりと色が艶やかになる。

シダやミカンの青も、いつの間にかなじんだ色に変わり、家の一部になっていく…


神話と現実の境目にある印の、注連飾り。

なんだか不思議な気持ちです。
# by rintos-ing | 2012-07-05 09:14

バランス

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家が浮いてる!?

と思ったら、水門らしきものの上に作られた建物でした。


それにしても…

3つキレイに並んでるけど、足下がどうも心もとない感じが(@_@)


バランスがいいんだかよくないんだか、見るたびに気になります。
# by rintos-ing | 2012-07-01 22:13

車窓

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隣り合っていても、交わることのない瞬間。


窓の外に見えている景色は、
たしかに今、そこを歩いている人だったり、陽を浴びている家々の屋根だったり。

それぞれの位置からお互いを見つめることはあっても、
たぶんこの先会うことは、滅多にないだろう。


それなのに、電車を降りた瞬間、世界が交わる。

当たり前だけど、目に見える景色と、触れられる景色が一致する。

当たり前だけど、なんだか感動する。


…だから、旅は魅力的なのかも、ね。
# by rintos-ing | 2012-06-30 11:00

完璧。

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小宇宙にすら見えます。
# by rintos-ing | 2012-06-28 10:11

一番。

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高知でいただいた、フルーツトマトの一皿。

湯むきしてソースを添えてあるだけなのに、
すばらしく甘くてジューシー!

鰹のタタキやチャンバラ貝、ほかにも美味しいものをいろいろ出してくださったけど、
なんといってもコレが一番でした。

あ、あとは朝ごはんでいただいた、小夏。


ともにこの地で育った素材の勝利。
# by rintos-ing | 2012-06-28 10:07

思わず撮っちゃった

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語呂合わせですごいものとバッティングさせたな〜と思いつつ、
思わず撮ってしまいました。

実際の土地柄とすこしギャップはあるかもしれないけれど、
気持ちと腰を上げるのに抜群の効果がありそう。

コピーライターさん、やりますね。
# by rintos-ing | 2012-06-28 09:58

雨を待つということ

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小さい頃、雨は“線”だと思っていました。

絵本でもテレビでも北斎の絵でも、空から降りてくる、無数の細い線の連続…


でもよく考えるとそれは、雨の“軌跡”をたどったもの。

過去から現在に延びている、時間の線でもある。


太陽を描くときに思わず描いてしまう、◯のまわりの放射線状の線は、
時間というより、熱の伝導の軌跡になるのかな?



そんなややこしいことを考えたりせずに、ひたすら雨を身に受けているのが、彼ら。

たくさん受ければ背を伸ばして色づき、
少なければ、しおれて小さくなっています。


きわめてシンプル。



考えぬくことと、そのままを受け入れること。

どちらもすごく大切なことだけど、いきつくところは同じかもしれないなぁ、とふと思いました。
# by rintos-ing | 2012-06-28 09:41

作品

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2012年5月21日 午前7時29分。

三重県では282年ぶりという金環日食を、伊勢の我が家の庭で観ました。

曇り空がかえって功を奏して 幻想的な雰囲気でしたが、
日食グラスが祖母の手作りというところが、さらに記憶にのこりそうなところ。

ガラス製の要らない鍋のフタに、ロウソクのススで黒く燻しつけた、即席グラス。

「金環日食はじまったで!早う見に来ない!」 と庭から声がするので行ってみると、
ワクワクしながら、鍋のフタから太陽をのぞいている祖母がいました。

90歳にして、この好奇心と行動力。
素晴らしい。
# by rintos-ing | 2012-05-21 10:31

フレーム

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当たりまえだけど、同じ景色でも、ひとによって魅かれるところは違う。

手前の景、遠くの景。

聞こえてくる音や、景色のなかのひと色だったり、
そこから呼びおこされる記憶やイメージだったりもする。


間違いなくそのひと自身とリンクするもの…

まるごと伝えられるテレパシーでもないかぎり、
ひとと完全に共有する、ということはできないゆえ、
表現する、ということにこだわり続けているのかもしれません。
# by rintos-ing | 2012-05-20 19:02

舞台裏

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京都蹴上のウェスティン都ホテルでのお仕事とその舞台裏。


歓談の間に主催者側が軽食を用意してくださったので、
バンケットの方が休憩場所を設えてくださいました。

会場正面の舞台左側の屏風のうしろが、その場所です。


素敵だなぁと思ったのが、サンドウィッチに飲み物を添えてくださってあったうえの、
“よろしければコーヒーはいかがですか?”というひとこと、
それに、さりげなく置いてあった新聞。


これは、相手の状況を思いやったり、ホスピタリティがないと、
サービスで忙しそうな最中には、できそうでなかなかできないこと。

ましてや今回の私は司会役で、一般にいう“お客さま”の立場ではないのに、です。


小さなシーンかもしれませんが、そこで働いている方の心遣いや姿勢に触れることで、
その場所、その企業に対する印象は、他のところより圧倒的に強くなりました。

結局のところは、人と人とのふれあいで、その後のストーリーができていくんだなぁ…
と、改めて感じたひとときでした。
# by rintos-ing | 2012-05-17 09:38



人生は “渡りに船”!?       コレと決めたら         とりあえず乗ってみよう♪
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